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GR遮熱(スタティック工法)
驚異的なスピード施工! 従来の工法と比較し22℃も温度を低減!

屋根裏面温度、室内温度の上昇を抑えるために開発した省エネ屋根用遮熱塗料「パラサーモ」は2001年夏に発売以来、多くの方々から好評いただき、全国の工場や戸建て住宅などで採用実績が相次いでいます。
この遮熱技術と新しい防水技術を応用したのが『GR遮熱』です。
GR遮熱は「パラサーモ」同様、太陽光線に対する抜群の赤外線反射性能(GR遮熱トップ)とトップコートを透過する可視光線、赤外線を反射させる呼吸性ウレタン塗材(GR遮熱コート)を組み合わせたダブル遮熱タイプのウレタン塗膜防水材です。
またジェットスプレー工法は密着性に優れた完全密着型の呼吸性ウレタンで、従来、防水工事において不可欠とされていた脱気シートや脱気筒を必要としません。それにより防水層を下地に完全密着させることができ、躯体強化にも効果的です。

GR遮熱施工例GR遮熱施工例GR遮熱施工例
GR遮熱(スタティック工法)の特徴
1.優れた遮熱性を発揮します。

GP遮熱(スタティック工法)の特徴実績あるGR遮熱トップと抜群の遮熱効果があるGR遮熱コートを組合わせたダブル遮熱ウレタン塗膜防水です。

2.驚異的なスピード施工!(ジェットスプレー工法)

無溶剤タイプの超高速硬化型ポリウレタン樹脂と専用のスプレーマシンを用いることにより、吹付後のタックフリーが3〜10秒、歩行可能は役15分で可能になります。 また、施工法を機械化しているので500u/1日、最大1200u/1日の施工能力があります。
施工方法は独自のスプレーマシンを中心に、3つのシステムを使い分け、その現場に最適な施工方法を提案いたします。

驚異的なスピード施工:大面積驚異的なスピード施工:小面積
3.呼吸性塗膜の形成。

機械化により、施工スピードが早まることはもちろんですが、ジェットスプレー防水システム最大の特徴は硬化システムによってのみ形成される適度にエアーを含む防水膜が従来の手作業では作り得なかった防水層自身が水蒸気を発散させる"呼吸性ウレタン"を形成させることにあります。呼吸性塗膜の形成

4.下地処理不要のシームレスコーティング。(環境対応型工法)

複雑な形状の構造物でも継ぎ目が発生せず、衝撃材や重ね吹きなどしなくても塗膜が自由に調整できます。また、マシンで作られた粒子は多少のクラックやクレーターには充填しながら施工が可能です。すなわち下地処理の必要がありません。最小限の廃材・下地処理で最大限の施工能力を有する”環境対応型工法”です。

下地処理不要のシームレスコーティング。(環境対応型工法)
照射試験結果

試験用ランプを用い、一定の時間照射しスレート板裏面の温度を測定しました。
※温度差22℃
照射試験結果

標準塗装仕様

GR遮熱工法  ※平均塗膜厚2.0mm標準塗装仕様
※製品改良のため、仕様などを予告なしに変更することもあります。ご了承ください。
ご不明な点がございましたら、当社までお問い合わせください。

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